西日本探偵倶楽部

ご存知ですか  探偵の元祖は、あの ″水戸黄門″ さまですよ

一般社団法人西日本探偵倶楽部
 

 これからの探偵・興信業界を考えるフォーラム『一般社団法人西日本探偵倶楽部』は、業界の壊滅防止と立て直しに取り込む目的で興信所・探偵社をご利用頂くお客様のため、業者のため、社員のために真剣に生き残り戦術を企画、業界再興を実現する組織団体として、許認可制の実現を目標に、『西日本探偵倶楽部』を設立致しました。

 
ご 挨 拶

探偵・興信所の流れ
 明治後期に半官半民による興信所が設立されて以来調査業界の歴史は古く、多種多様な調査で、社会に貢献して参りました。巷には、悪いことをすると「興信所に頼む」と言って戒めた例もあり、年をとれば「医者と弁護士と興信所は友達に持て」とまで言われたもので、興信所や探偵社は、一般市民の身近なところにある存在から親しまれ、信頼を得て参りました。

 高度成長期以降、NTT電話帳に多重誇大広告が出るようになり、大きな広告は大きな会社との印象も与えたという心理面が作用して、広告の大きな会社が有利な現象を生み、次々と誇大広告で業者が競う時代となりました。ところが「調査もしない。報告書も貰えない」所謂、「悪徳業者」が急増するに至り、平成10年頃には、警察庁では、全国の興信所・探偵業者は悪徳業者も含め概ね3000社あると推測されていたものであります。

 この悪徳業者の急増により「興信所・探偵社は怖い会社が多い」ということで調査会社は全体的に「信用不振」を招く結果になりました。業界内に「悪徳業者の排斥」を謳う協会もありましたが、法律のない業界でありましたから目に見える効果はなく、被害を食い止めることも出来ない状態でありました。

 平成19年6月1日、議員立法で「探偵業の業務の適正化に関する法律」という『探偵業法』が施行されるに至り「公安委員会への届出」が義務付けられ、期を同じくして、誇大広告業者、多重誇大広告の調査業者は電話帳から次々と撤退してまいりましたが、 今現在もインターネット上のホームページ等に於いても、派手な広告や誇大広告に惑わされ、苦情をお寄せになられるお客様がいるのが現状です。この悪徳業者の傷跡は大きく、永年の信用と実績を積んできた業者をも、「信用出来ない」との悪イメージが残されたままになっていることもあり、「業界の死活問題」となって現れています。
 そこで、安心してお客様に探偵社・興信所をご利用頂ける為に「これからの探偵・興信業界を考えるフォーラム・一般社団法人西日本探偵倶楽部」を設立し、永年この業界に携わり、経験と実績を重ねてきた有志にて現在業界の存続と再建を念頭に、活動しております。

 

   一般社団法人「西日本探偵倶楽部」

   本 部   徳島県徳島市沖浜東3丁目33番地 

   支 部   愛媛県松山市朝生田町2-7-39

   支 部   香川県高松市木太町3322番地5

   支 部   香川県高松市国分寺町新名688番地6
 

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